Mark Boots

Mark Boots デザイン一覧

オーダーシューズ おしゃれは足元から・・・ 良い靴は沢山歩き幸運を運んで来てくれます

靴のデザインには、ルーツ(roots)が有ります。 靴には基本となるスタイル(木型)が有ります。
木型をベースに様々なデザインが施され多彩なバリエーションが誕生します。
靴作りの製法は「グッドイヤーウエルト製法」が世界最高峰の造りと言われております。

ネーミングの通りつま先(トウ)に飾りのないプレーンなシューズ。

靴の基本形と言われるデザインです。

シンプルなデザインだけに、形やハトメの位置等バランスが、企画、クラフトマンの良し悪しなどが出るデザインです。
アッパー革に馬の鞍を乗せたようなデザイン。

一番の特徴は、紐が通っている中央の部分の色、素材が全体の色、素材と違い馬の鞍に見える事からサドル(鞍)シューズと呼ばれております。

ゴルフ・ボーリングシューズとして急速に広まったデザインです。
ベルトとバックルで固定する靴をモンクストラップと言います。

キリスト教の修道士(モンク)が、この様な靴を履いていた事がモンクシューズの起源と言われております。
基本的にはビジネスシーンで選ぶ靴は、ヒモ靴が基本ですが、モンクシューズは、唯一許される紐無しのビジネスシューズです。
つま先の革の切り返し革片が(チップ)翼(ウイング)の様な形をしているので、この名が付けられました。

つま先の穴飾りも特徴で「おかめ飾り」とも言われております。

クラシカルな演出をするデザインです。
くるぶしが少し隠れるブーツです。

主に紳士用のブーツです、2つ穴のデザインが多いです。

デザートブーツとも呼ばれるカジュアルな雰囲気で楽しめるデザインです。
羽根の縁に取り付けられたハトメやフックで紐を通し、しっかりと編みあ上げて足を固定して履くブーツです。

長時間歩く時に、足を固定できるので良いとされております。

主にカジュアルな雰囲気で楽しめるデザインです。
分厚くつぎはぎのない一枚革の間に針を通して、結びながら手縫いで縫い上げる製法です。

手縫いモカシン、ツイストモカシンとも呼ばれています。
ウイングチップのクラシカルな雰囲気とカジュアルなデザインを合わせて楽しめる独特の飾りが特徴です。

上に戻る